BEGINNER’S GUIDE
SwitchBotの「ハブ」は、どんなときに必要?
ハブは、既存の赤外線リモコン家電をスマホで操作したり、対応する機器との連携を広げたりするための中心となる製品です。ただし、すべての操作で必ず必要とは限りません。
まず「何をしたいか」を決める
エアコンやテレビなどの赤外線リモコン家電をスマホから操作したいなら、赤外線対応ハブを検討します。機器本体のBluetooth操作だけで足りる場合と、外出先からの操作や自動化のためにハブを使う場合では、必要な構成が違います。
ハブミニ(Matter対応)とハブ2
どちらも赤外線家電の操作を扱う製品です。ハブ2は温湿度センサーなどを搭載し、Matter連携にも対応しています。ただしApple Homeなどへの連携条件は、対応機器や周辺のスマートホームハブによって異なります。
購入時点の正確な仕様は広告を含みます。 ハブ2を公式サイトで見る
とハブミニ(Matter対応)を公式サイトで見る
で確認してください。
購入前のチェック
- 操作したい機器の型番と、赤外線リモコンの有無
- ハブの設置場所とWi-Fi電波の届きやすさ
- 外出先からの操作や音声操作など、実現したい機能
- Matter・Apple Home連携の対応要件
編集方針:このページはメーカー公式仕様を参照して作成した解説であり、著者による実機テストの結果ではありません。